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その後のこーちゃん。

 こーちゃんがうちについてきて、一ヶ月が経ちました。
 なんだかんだとナビ担当のサイラと一緒にうちの守護になってくれてます。
 
 こーちゃん自体は先日庄原に一緒に行った時にひとりで龍化したまま温泉に入ってたのですが(だって男だし)、本人はどうやら「人の姿になるのはいらんエネルギー使うからマンドクセ」なんだとか(笑)
 でもって車で移動の時、帰りの時はかなり疲れてたのか、車の上で寝てましたので(サイラは起きてました)、彼もあそこに行ってかなりレベルアップしたみたいです。



 庄原のレポについてはまた後日まとめてアップしますね~。
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    23:00 | Top

ブルターニュの青年傭兵

ルカさんケルトの部族の青年の過去世の話を書いていたのですが、うちの過去世で地球に転生している記憶の中で、百年戦争末期の(フランスの)ブルターニュ地方生まれの青年だったことがあります。
 (注※ブルターニュはケルト圏文化が強い地域です)

 彼の名前はアルベールと言い、茶色い髪の毛と瞳を持っていました。
 両親は幼い頃に疫病(多分黒死病/ペストかと思われ)で亡くなり、元軍人であった祖父に育てられ、 剣術や槍術の武術だけでなく、礼儀作法や読み書きとかも教えてもらいました。
 祖父が亡くなり天涯孤独になった彼は、故郷を離れて傭兵としてフランス軍に入ります。
 初めて軍に入るきっかけになったのは、とある合戦で仏軍の武将が危機に陥ったのを救ったことで、その武将(後のシャルル七世の顧問官の一人になります)の部下になり、共にイギリス軍と戦うことになったのです。
 
 戦争が終わり、フランス軍は勝利したのですが、アルベールはここに自分がいるよりも、英軍に苦しめられている他のケルトの人々を助けたいと、フランスを出ることを決意しますが、あまりにも長引いた戦いの影響などから、上司である武将は精神に異常をきたします。
 フランスを離れる前夜、アルベールは武将が住む城へ向かいますが、そこで彼は精神錯乱になっている武将を目の当たりにし、彼をなんとか落ち着かせて一晩傍らで看護しました。
 武将の奥さんに後を託し、アルベールは戦災孤児のルイという少年と一緒にアイルランドに渡りましたが、そこから先はどうなったかわかりません……多分向こうで戦死か病死だと思うんですが(汗)

↓こっから下は余談です




    17:35 | Comment : 0 | Top
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